こんにちは!DMM英会話とCamblyを併用している森野です!
英会話ってどうしても話すだけで終わってしまうんですよね....。
復習は大事だとはわかっているけど話すだけで満足してしまう....。
そこで今回は自分の備忘録として、またオンライン英会話ってどんなことをしてるの?という人に向けて書いていきたいと思います!

今回はCamblyでオーストラリア出身、イギリス在住の先生に教わった、カフェでの注文の仕方を書いていきます。
カフェでの注文の仕方
①重要な単語
1-1 コーヒーの種類
・Americano :エスプレッソを水で薄めたもの
・Espresso:エスプレッソコーヒー
・Cappuccino: steamed milkとfoamed milkをエスプレッソに加えたもの
・Latte:Capputinoのfoamed milkが少ないもの
だそうです!Americano以外は日本と一緒ですね。

それ聞いたんですよ。私もブラック派なんで。
ブラックコーヒーはblack Americanoか、単純にblack caffeeで通じるそうです!
1-2 サイズ
小さいほうから順に、
small / medium / large
でいいそうですよ。
1-3 持ち帰り方法
ここでイギリス英語とアメリカ英語の違いが出てきました。
店内は to have here
持ち帰りは to take away(英)/ to take out(米)
になるそう。
1-4 カップの種類
カップの種類を聞かれるそうです。
これは日本ではあまりないですよね。都会だとどうなのかわかりませんが…。
take away cup : プラスチックor紙の使い捨てのカップ
keep cup : 洗って再利用できるカップ
ちなみにkeep cup 調べるとこんなものらしいです。
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めちゃめちゃかわいい!そしておしゃれ。。。
これ日本にもあるんでしょうか....。見かけた人、ご一報ください。笑
②重要な表現
2-1 ~を注文したいのですが
ネイティブ曰くたくさんの表現があるそうです。笑
下に挙げるもののどれでも好きなものを使っていいそうですよ。
・Can I get~?/ Could I get~?/ May I get~?
・Can I have~?/ Could I have~?/ May I have~?
・I'd like/I'll have

確かに日本語も「これ一つ」とか「これお願いします」とか人によって言い方違いますよね。
その程度の違いだと思っていいとのことです。
2-2 飲み物の注文方法
I'd like a (size) (flavor/milk) (coffee) with (extras) to have here/take away please.
と言います。

例文として、
I'd like a Large Caramel Latte with to have here please.
(Lサイズのキャラメルラテを店内でお願いします)
Can I have a medium soy milk hot chocolate with whipped cream please.
(Mサイズのソイミルクのホットチョコレートにホイップクリームをお願いします)
みたいな感じです。
ちなみにwhipped creamはホイップクリームですね。

2-3 店員の表現
知っておくと、「ん?何言ってんだ?」とならなくて済むので代表的なものを書いておきますね。
・Who's next please.
(お次の人どうぞ)
・Hello, may I take your order?
(こんにちは、注文をお伺いしてもよろしいでしょうか)
・What would you like?
(何になさいましか)
・Is that have here or take away?
(店内で召し上がりますか、持ち帰りますか)
・would you like anything else? / Anything else?
(ほかに何か注文したいものはありますか)
以上!
いざ実践! -ロールプレイ-
B:Barista(店員側)
C : Customer (客側)
B: Next please.
C: Hello. I'd like a cappuccino with no chocolate powder please.
B: small, medium or large?
C: small please.
B: to have here or take away.
C: to have here. Thank you.
B: Anything else?
C: No. That's all.
B: So, that's $5 thank you.
C: Here you are.
B: Here's your change. Have a good day.
C: thank you.
という流れになります!
今回教わったのはオーストラリア出身の先生だったので、持ち帰りの表現にアメリカ英語と違いはあるかと思いますが、大まかな流れはこんな感じです。
おまけ
・クッキー?ビスケット?
US - cookie / UK - biscuit
US - biscuit / UK - scone
になります。紛らわしいですね…。
・日本のコーヒーは安い?
日本だとコンビニで100円で買えますよね。
現在イギリスにお住いの先生曰く、安くても3 pound = 450 yenはするそう。
日本に来たことがこちらの先生は、日本のコーヒーは安いとおっしゃっていました。
以上です!
